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砥石(といし)の使い方

研ぐ前に、砥石はぬるま湯、又は水に浸して下さい。
荒砥(あらど)、中砥(なかど)、仕上砥(しあげど)の順で、または
荒砥(あらど)、仕上砥(しあげど)の順でもかまいません。
研いでいるとどろどろした液が出てくるので、その液が研磨剤になるので洗い流さず、乾いたら水を足して行います。
4 安定した場所や台の上にぬらして絞ったふきんを畳んだ上に砥石を置いて行って下さい。

 

鎌の研ぎ方

※正しく研いで最高の切れ味で使いましょう※
 ●薄 鎌:やわらかい草用・田畑の草刈・雑草
 ●中厚鎌:かための草用・田畑・ヨモギ用・河川敷の雑草
 ●厚 鎌:かたい草用・雑木・下刈り用

研ぐ前に、砥石はぬるま湯、又は水に浸して下さい。

荒砥(あらど)、中砥(なかど)、仕上砥(しあげど)の順で。または、荒砥(あらど)、仕上砥(しあげど)の順でもかまいません。

切刃が鈍角や丸刃にならないよう、砥石が鎌のみねに触れる位、鋭角に研いで下さい。(角度は16°〜18°)。鎌の裏に、刃まくれ、かえり刃が立つ位研いで、それを砥石でサッと取ります。次に仕上砥で研いで下さい。
※石や硬い物に、刃の部分が当たらないように草を刈って下さい。

包丁の研ぎ方

1 ぬれふきんの上に砥石(といし)を乗せる。包丁は砥石に対して45度に
2 刃の角度は包丁の峰を約5mm(10円玉3〜4枚挟むくらい)浮かせる。
研いでいる間はこの角度を保つ。
3 刃渡りを3〜4区分し、刃元から切っ先まで(または切っ先から刃元まで)位置をずらしながら研いでいく。
4 表を研ぐ(右利きの場合)。刃の上に3本の指を添えて、上下方向にリズミカルに動かす。
5 研いでいる区分の刃先に、カエリ(金属のまくれ)がざらっと確認できるまで研いだら次の区分へ進む。
6 裏面も刃先から切っ先を3〜4回に分けて研ぐ。刃の角度は表より少し寝かせて保つ
(10円玉2枚挟むくらい)
7 刃元は研ぎにくいので横向きに。砥石全体を使い、刃のざらつきがなくなるまで研ぐ。
8 注意しながら刃に軽く触れて引っ掛かりがないか確認。包丁を水洗いし、水気をふく。
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