受け継がれた、確かな技が造りあげる手作り鍛造品

よく切れる・研げる・ながく使える

刃物とは、尖った刃を持ち、物を切ったり刺したりする道具です。刃物と言うと現代では、当然金属というイメージが浮かびますが、大昔は石や貝殻、骨などが刃物として使われていました。日本に金属の刃物が現れたのは、縄文後期(約3000〜4000年前)とみられ、その後、鍛冶の技術は急速に発展しました。
人間は道具を使う動物で、道具を作る動物は人間だけです。心の延長が手で、手の延長が道具です。その中で、刃物は道具を代表するものです。
勿論地域性がありますが、山形の鍛冶刃物は600年を越える歴史を持ち、国内では最高級の品質です。責任を持って当社は皆様に山形の打刃物を紹介、お届け致します。是非ご用命下さい。

東北打刃物株式会社
代表取締役 細川 伸一

代表取締役 細川 伸一

会社概要

外観

弊社は、昭和5年6月、故 細川 啓が、農耕用刃物の製造並びに、販売の為事業を開始したのに始まり、その後昭和25年に、山形市宮町1丁目1番51号にて、東北打刃物製作所として営業活動を開始した。

昭和28年店舗完成、その後プラスチック製品、アルミ製品その他多種製品を扱うに際し、昭和48年4月1日『東北打刃物株式会社』を設立し、同年7月1日新社屋に移転。

昭和50年7月1日、山形市花楯1丁目208に総合ギフトセンター花楯支店を開設、昭和52年10月に〈花楯産業〉として分離。

昭和54年8月に社屋を新設、昭和61年11月岩手県南村(現・盛岡市)に岩手営業所を開設、平成2年8月新倉庫完成。

平成6年5月現在地に事務所を新築移転。 資本金 1,000万円 年商 30,000万円

東北打刃物株式会社

山形県山形市宮町5丁目1-16
TEL/023-631-4431 FAX/023-631-4432
t-uchihamono@hkg.odn.ne.jp

※お気軽にお問合せください。